みんなにやさしい炊き出し訓練モデル ZERO
アレルギーっ子ママが考えた
防災ハンドブックZERO
~みんなにやさしい野菜リゾット~
アレルギーっ子ママが考えた防災ハンドブックZERO〜みんなにやさしい野菜リゾット〜内閣府の避難所における取組指針にもある”炊き出し原材料表示の重要性”を具体例と共に日々発信をしてきたLFA Japan。
コープこうべと共に3年にわたる助成金協働事業を通し、食物アレルギーがない側の地域の視点でぶつかった理解と実施の間にあるリアルな壁。
「地域に食物アレルギーの人なんているの?」
「原材料表示、私たちだけでできるかしら」
原材料表示という「可視化の重要性」を知るだけでは足りない。現場で動かすための「実行するチカラ」こそが必要。
だからこそ、地域から聞こえた本音に寄り添いながら実証・検証を重ね、専門家がそばにいなくても実施できるやり方を地域と練り上げた冊子です。特別なメニューを作るのではなく、少しの調味料や配慮の工夫で、誰もが同じ鍋を囲める。 不安の中、自力で可視化する前に、この炊き出し訓練モデルで地域の防災訓練をアップデートしませんか。どなたでも無料でダウンロードできます。
[CO・OP共済 地域ささえあい助成事業]
のぼり旗の寄贈
炊き出し訓練モデル[のぼり旗]
モデル実施する団体へ寄贈
来年度末(2028年3月末)までに訓練を実施する団体様へ。
[真如苑市民防災・減災活動公募支援助成]
[先着限定300枚]
炊き出しの実践
可視化を学んだその先に
ちょっとの配慮で出来ること
冊子ZERO誕生のキッカケとなった炊き出し実践の記録動画です。
[CO・OP地域さささえあい助成]
[YouTube配信]
各地の実施例
全国活動レポート(随時更新)
実例を増やしていこう
実施団体第1号は、大阪府吹田市の山二地区防災協議会の皆さんです。
[キリン福祉財団福祉のちから助成]
[実施団体募集中]
アレルギー防災取り組みのキッカケ
え?!8日間手に入らない?!
被災地ではアレルギー配慮支援物資が手に入るまで8日間かかった事実を知った。
2018年7月、西日本豪雨で繋がりのあるアレルギーの患者会エリアが被災しました。その時に初めて知ったことがたくさんありました。
アレルギーっ子7つ星寄付金
全国に広めよう、情報共有しよう。
知った情報を自分のたちの患者会だけでなく、同じようにアレルギーと共に生きる人たちに伝えたい。
2018年3月『みんなに優しい炊き出しガイドブック』
2018年5月『アレルギーっ子ママが考えた防災ハンドブック』
この情報が必要なひと、1人でも多くに冊子を届けたい!と資金を集め、5万部を印刷し、全国のアレルギーの会から啓発・配布中!(防水タイプ)
初めてのクラウドファンディング目標達成!
アレルギー防災への取り組み
無我夢中で、被災地に支援物資を送ったことキッカケに、色々な声を聴きました。
その声を生かすために、何が私たちに出来るのか。
現状を嘆くより、まず動いてみようと取り組みをはじめました。
English ver.
How to Survive Natural Disasters
A Handbook For People with food allergies
防災ハンドブック英語版
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災害時連絡用窓口LINE
災害時に困ったらこちらに連絡をください。
最寄りの患者会と連携の上、居住区の支援物資受付拠点をお調べしてお伝えします。
※災害時以外は対応していません。
何もない今だからこそ登録をしておこう。
それ以上の個人情報は不要です。 メールアドレス:lfa.saigai@gmail.com ※LINEをしておられない方はこちらのメールアドレスに、お住いの【都道府県・市】を入力し送信してください。